snow garden

思いついたことを綴って残しておく場所。

作品振り返り

 今日はタイトルの通り、今までの投稿した作品の思い出話というかをしようと思います。

 

 暑中お見舞い申し上げます

 真雪の記念すべき処女作!……と見せかけて、実は2作品目なんです。記念すべき処女作は学校を卒業する前の冬に書いたもので、今は非公開になっています。

 幼い頃から本が好きで、よくシルバニア片手に妄想に耽っていた少女は、思春期になり、腐り果て、ROM専でレンマサやトキ音、18才になる頃には音トキに手を出していました。30才くらいになったら、うちもこんな風に供給を生み出す人になっているのだろうか、そんなことを考えながら、布団に入り、寝る前の30分から1時間をベッドサイドの淡い光に照らされて、小説を読む日々……。

 高専4年の冬の近づくある日。アルバイトから帰ってきて、僅かに残された自分の時間に、どこからか出してきたスケッチブックに書き出したのは、ほんの二、三言の音トキの会話でした。あれ、うち、音トキ書いてる。うち……書けるの……?

 そうして生み出されたのが、うちの処女作です。

 

 深夜テンションの勢いで投稿しました。数ヶ月くらい公開していたのですが、ちゃんと小説を書く人になったら、これよりしっかりしたものを出そうと思い、今はPCの音トキファイルの中に眠っています。今年中にはリライトする予定。この作品の投稿後、真雪は過酷な研究室生活を送ることになるのです……。

 

 入国と音トキでどうにか生きた時代は終わりを迎え、夢のひとり暮らしとホワイト企業での仕事を始めたうちにあるイベントの情報が。まだまだROM専で生きるつもりでいたうちに転機が訪れます。感情を押し殺し、ひたすら作業をしていた研究室時代に自分の存在を思い出させてくれた音トキ。うちも、うちも、音トキを書いてみたい……!

 と、思いつつ、当たり前ですが、何のアイデアもなく小説を書けるわけがないのですよね。「……!」なんてちょっと強めな表現をしてみましたが、実際は投稿できたらいいな~くらい。やっぱり、物書きになるのはもっとずっと先の話。

 しかし、妄想をするのは好きですから、常に題材は探していました。それは、会社帰りの電車の中。父が好きだった影響で昭和のあのアイドルグループの曲を聞いていました。どの曲もキュンキュンしてかわいいんですよねー。

 え?この曲に合わせて書けばいいのでは……?それから3日間くらい、会社から帰ってきてすぐPCを起動させて、ポチポチしたのがこの作品です。

 

 未だにこの作品でイベントに参加して良かったのか考えることもありますが、こうして物書きへの第一歩を真雪は踏み出したのです。

 

 作品の流れは本当に原曲の歌詞まんまになっています。だから純粋に作品と言っていいものか……。書くのも楽しかったし、出来も拙いですが満足しています。しかし、原曲に頼りすぎたのにずっともやもやしていて。もしかしたら、ある日消えているかもしれませんが、ご了承ください。でも、うちにとっては大事な作品になりました。

 

 焦がれる

 書くことに味を占めた真雪、ここから精力的に活動を始めます。学生時代に休日があまりなかったため、休みの日の過ごし方を忘れてしまったうちに与えられた、物語を書くというおもちゃ。今までは全部頭の中で膨らませていたものをメモに起こすようになりました。

 前作からこの作品が投稿されるまでは、土日両方に習い事を入れていて、その間にネタ帳の文字が増える増える。執筆の時間が上手く取れないのと、取ろうと思うほど書く気もなかったのですが、習い事も何もない2連休が襲ってきて、ああ書きたいと思いました。

 

「焦がれる」の執筆前にもちまちま書いていたものもあったのですが、途中で上手くいかなくなって、それを進めるよりも何か別の物が書きたくて、気がついたら、最初の「早乙女学園~離れてみて分かることもあるものだ。」までを書き上げていました。特に投稿するという目標もなかったので、ここでやめても良かったのですが、我ながらこの音トキ尊いと思って、さらに掘り下げたくなりました。

 掘り下げるにあたって、全く何も思いつかなかったのでネタ帳を開くと、冒頭の会話がメモしてあって、ものすごく簡単なストーリー案も書いてありました。他のネタはパロものだったりで使えなかったので、この会話文を使うことに。

 元は学生時代設定でドタバタした感じだったのですが、落ち着いた感じになりました。ストーリーも大筋しかなくて、どういう行動をしてそうなるのかが全く何もなくて、あの冒頭の会話の後、ふたりはどうするのかを考えていきました。

 

 テレビでラブシーンを見て嫉妬するはメモにあったやつです。それまでの流れは、音トキが勝手に動いてくれるのでそれを頑張って文にしました。デートでどこに行くのかは、うちが描写できるものと思って映画に行ってもらって……。映画にしようと決めたら音也くんが、映画選んでくれたんですよね。トキヤが観たいと思っているやつって。しかも、音也くんは吹き替え派(真雪の勝手な解釈)なのに字幕がいいって言っていて。でも、時間が合わなくて、あのデートでは吹き替えを観ています。吹き替えを観た情報入れたつもりで今読み返したら、入れてませんでしたね。裏話裏話。

 この記事を書くのに、うっすら読み返しているのですが、本当にこのストーリー展開の記憶がないです。プロットなしのアドリブで音トキが動いていくので、その時じゃないとわからないことが多くて。

 最後の告白シーンはうちがドキドキドキドキしちゃって、早足に書いてしまっています。書いたときのことを思い出すだけでまだドキドキするので、どんな文書いたのか直視できなくて。読んでいる方を置いてけぼりにしていないか心配です。このドキドキはトキヤさんの感情でもあるのだと思うのですけれど、真雪、この世に生を受けて21年、恋愛というものを占ツク(黒歴史)と支部のCP小説でしかしたことがないので、どうにも耐性がなくて。最新作の卵粥でもドキドキで壊れそうで早足に書いたところがあります。もっと大人っぽいシリアスだけどドキドキする雰囲気なものを書きたいのですが、初心で申し訳ないです。もっとたくさん小説読んで鍛えたいと思います←

 

 今、薄目で読み返して、地の文が所々突っ張っているのが気になったので、ある日修正されているかもしれません。気が向いたら。読みにくくて申し訳ない。

 

 晴れときどき

 ネタ帳を埋めながらも、小説書くのはしばらくいいかなと考えていたのですが、さっと短く書きたくなって、お題を頼りました。あんまりお題は得意じゃないと思っていたのですが、ラッキーなことに、自分の中のパジャマのイメージを掘り下げていたら、浮かんできて書けました。人間やってみるものですね。何気に自分の作品ではこのお話の起承転結が一番気に入っています。

 蛇足ですが、音也が帰ってきたとき、外の雨はまだ降り続いていて、雨に囲まれた部屋でふたりきり。甘い時間を過ごします。

 

 空っぽのカレー皿と豆腐ハンバーグ

 

 おとときまるしぇ!2に出させて頂いたもの。2も何か書きたいと思いながら、アイデアが落ちてくるの待ちで、1ヶ月に迫ったある日、こんなの書きたいが出てきました。ツイートしたときはここから掘り下げする予定はなかったのですが、お皿を洗うトキヤさんのイメージが浮かんで、そこからがっと2つ目のツイートの画像分まで一気に書きました。「かわいくない」はネタ帳から引っ張ってきました。ここで使うとは思わなかった。

 うちの傾向でもあるんですけど、物語の余白を多くしたくて、読んだ人それぞれの音トキがあればいいなと思いながら書きました。本当はこれだけにして、綺麗に切なさを閉じ込めたようなお話にしたかったんですけど、技術不足とハピエン厨なうちが無理でした。書き上げるにあたって、なんとなくあった音也の背景とかをしっかり考えていったら、投稿する前には続編の概形ができていました。

 続きは本当にうちの頭の中にだけあればいいかなと思っていたのですが、たまたま複数人の方から声を掛けて頂けて、支部にタグもつけて頂けて、今まで3人くらいしか読んでいないと思っていたのが、それ以上に読んでくだっている方がいるのだなと実感しました。本当にありがとうございます。今はこの作品に関しては15人くらい読んでいると思っています。調子に乗りすぎですかね?

 

 赤い額縁

 豆腐ハンバーグの続編を執筆中で、冬休みの進捗を当てにしていたのですが、帰省した実家の毒気が一人暮らしに慣れてしまったうちには強すぎて、バタンキューしてたときに書き上げた作品です。

 この精神状態では書けないと諦め、ひたすらTwitterなどからの音トキ供給でLP回復をしていた真雪の前にBLサイコロが現れます。これも小説まで膨らませるつもりなかったんですけど、TLが書き納め、書き始めで埋まっていていいな~と思って、少し掘り下げようかなと。

 まず、ケータイはガラケーだと思ったんですよ、で、撮るのは音也かな~。今この記事書いてて、トキヤが撮るのアリだな!!!!ってめっちゃ思ったんですけど、この時は音也でした。そうしたら、赤い額縁だなって。今作はタイトル先行になりました。

 そこから、学生時代にするかそれからにするか。いつも作品書くときに迷います。このときアンケ取ったんでしたっけ?学生時代に決まったら、そのときの音也くんにとっての待ち受け画像=ケータイってどんなものだろうと。そうしたら、書けました!やったね!この音也くん好きって言って頂ける機会があって、嬉しかったです。うちもこういう音也くんが好きなので、ぜひリアルで会ったら握手してください。

 うちとしては、この時期ツンツンしかしていないトキヤくんがお兄さんぶって、携帯を教えてあげるところが1番好きで1番のポイントです。ここだけのために書いてよかったと思うくらい気に入っているトキヤくんです。しれっと連絡先交換しているんですけど、トキヤくんも狙った訳ではないです。携帯をもらった瞬間に誰かの連絡先を入れそうな音也が何も入れていないということと音也は何か一線を持っているのをなんとなく感じ取っていると思うのです。それでなんかこう、優しいトキヤさん一面が出てくるというか、お兄さんのような気持ちになったんですよね。で、音也もトキヤのノリにちょっと乗ってあげてるところもあります。あと、自分からはトキヤの連絡先頂戴って言わない。このときからちょっとお互いに特別な感情があるんですよ。だから、音也くんは頂戴って言えない。

 あと、たまたまという名の運命なんですけど、トキヤのプライベート用の携帯に初めて番号が入ったのもこのときです。恋と呼ぶにはまだ早い、この感じがとても良いです。実際にどのくらいこの番号使ったんですかね?想像が膨らみます。

 ああ、お察しだと思いますが、まあ様、なっちゃん、翔ちゃん、レンくんの番号入ってます。それぞれにもストーリー付けられそう。

 もし、読んでくださった方で何か解釈があったら真雪にリプ、DM、マシュマロまでお気軽にどうぞ(前のめり)。音トキのお話しましょう。

p.s. 

 このトキヤくん、そういうことになったら音也抱く気でいるんですよ。後が楽しみですね……。

 

 ふた付き容器と卵粥

  音也視点は豆腐ハンバーグ書いたときに出来上がっていて、それを書きたかったのと、一応設定してあった別れの理由を書くのが目標で(冒頭で終わってる)、あとは何となくあった構想と思いついたことを合わせました。

 別れてからのトキヤさんのことを考えながら通勤路を歩いていたら、失恋ソングよりもドキドキするような両思いのような曲が聞きたくなったので、それをとっかかりにしました。なんか、失恋ソング聞いてしまったら壊れそうな心地がしました。

 雑誌インタビュー書くのすごく難しかったです。勉強不足を感じました。あの辺はニュアンスだけ捉えて頂ければ……。

 反対に音也はドキドキするような曲を歌うのは大変だっただろうなと思います。話全体の雰囲気として、もう少しスッキリして大人っぽいモダモダを書きたいと思っていたのですが、蓋を開けたら、性癖詰め込んだ看病モノになりましたね。

 きっかけとして、熱を出すのは構想に入っていて、でも、プロのアイドルの彼らをこちらのストーリー展開の都合で熱出させたり、写真撮られるのはもやもやします。

 とんでも設定で写真撮られるのは、豆腐ハンバーグ書いたときからのもので、本当に偶然で撮れたということに私の中ではなっています。私的にはわりと気に入った設定なのですが、書き進めるにつれて、受け入れてもらえるかすごく不安で、気に入ってるけど地雷みもあって、書き上げた今も少し気にしています。もし、気に入らなかったらお好きに読み替えてくださいね。

 熱を出すのも、心の状態と体って密接に繋がっていて、心で上手く表現できないところが体に出てしまうみたいなのが好きなんです。別れてから、無意識に食べる量が減っていたり、睡眠が浅かったりして、このトキヤさんは言葉にする前に体に出るなってすごく思ったんですよね。なんだろう、体調管理には差し障りないくらいの小さな歪みが重なる感じ、心で熱が出る感じがしました。うーん、伝わりますか?とりあえず、それなりの理由を持って、出来事が起こるのを大切にしています。上手く表現できるかは別として。

 看病の後も数ヶ月くらいモダモダさせようと思っていたのですが、看病ロール書くのが楽しくて長くなりました。これ以上長くするともったりして読みにくくなるのでここで決着をつけることにしました。

 終わりの形を決めてしまうと人物が意図的に動いているようになってしまうので、二人に任せました。二人的にも今回はここがちょうど良かったみたいです。

 でも、前に付き合っていたときから漠然とあった不安が解消されたわけではなくて、作者的にはそこにも作中で触れたかったのですが、それは二人だけで話し合いたいみたいです。あの後、二人はゆっくりお話したりして、軽くチュッチュして、それから音也はバタバタと仕事に出かけていきます。

弱音

 ちょっと弱音。

 

 自分を出すことってこわい。

 小説5本も上げておいて、何を言うかってかんじだけど。

 

 うち、人からちゃんと褒められて認められた記憶がなくて、

 もしかしたら、あったのかもしれないけど、冷たい記憶の方が上回ってて。

 

 家族は、祖母が機嫌で動く人で何か手伝ってほしい時とかに猫なで声でうちを呼ぶだけで、あとは「わがままっ子」「馬鹿っ子」。生まれてきたときからそう。機嫌で言ってるのはわかってるけどさ。

 そんな祖母に育てられた母。無自覚で自己肯定感低いから、子供っぽいんだよね。物心ついたときから、機嫌を損ねないように気をつけてた気がする。機嫌悪くなると暴力とか暴言とかそういうのは微塵もないけど、なんか怖かった。

 外見を気にするから、家では何も言わないのに、出かけたときに「この子行儀悪くて」とか、服見てても「あれは細い子向けだから、あなたには似合わない」とか、傷ついたな。

 幼稚園の頃に家で、Aちゃんはお家で勉強していて頭がいい、Bちゃんももう勉強しているって言われたのよく覚えてる。別に高学歴求められてるわけじゃなかったし、だからと言って勉強を強要されることもなかったけど、無意識にああ、勉強しない(できない)うちは他の子より頭が悪いんだなって思った。いっそ、ドリルとか渡してくれればよかったのに。意味もなく、そんなこと言われるの嫌だったな。

 褒め言葉を言ってくれることもたくさんあったけど一度も心に響いたことがない。うちってわがままなのかな。

 父はあんまり頼りにならない人。父も子供っぽくて、うちが父に合わせて話したりして。父は祖父母によく思われていなかったから、うちが愛してあげなきゃって思って。

たぶん、発達障害があるから、どうしても年齢と釣り合った行動が取れないのは仕方がないことなんだけど、なぜ母はこの人と結婚しようと思ったのか謎。父、すごく良い人だけど、この母と祖父母を持つうちには、荷が重い……。父、どこかで幸せになって。

 祖父が1番まともで1番好き。でも、酒を飲むとダメ。ひどい見栄張りで、飲むと大声で自分はいかに偉いのか、この人はこうしたけど俺ならこうする大演説。そして、父をよく思ってないかんじが、飲んでなくても出てて、家族で食卓を囲む毎晩、うちが頑張らなきゃってずっと思ってた。大好きなのに、なんでそういうことするのかな。

 それに妹がいて、うちがお姉ちゃんだからしっかりしなきゃって。妹を思って厳しいこと言うと妹派の祖母に散々罵られたり、おねだりが上手かったり、うちほど勉強や外見のこと言われてなくて羨ましい。

 

 いつも家族といるとうちがしっかりしなきゃって意識があって、テレビや本で家族の温かさを説かれるとすこし寂しかった。ずっとうちが悪い子だから家族を愛せないんだと思ってた。

 

 小学校3年生のときにいじめにあった。担任はまともに取り合ってくれなくて(なぜかうちが怒られたことすらあった)、毎日、仕草や発した声や言葉を貶されて、意味がわからなかった。他の子と何が違うのか悩んだ。学校に行きたくなくて、毎朝寝たふりを頑張って、でもなぜか気づいたら席に着いてた。母は「他の子にも同じように言うんでしょ」「被害妄想するからよくない」って。ああ、うちの考えすぎだったのか。テレビでいじめの特集を見て、「こういう子は不登校になってもいい逃げた方がいい」って言い放ったの一生忘れない。

 うちは頭が悪いから勉強を頑張らなきゃいけなくて、漢字テストは範囲全部覚えるまで家で書き取りしたし、算数は塾行ってたから大丈夫だった。テストも80~100点だった(小学校はそんなもんか)。中学になってから、うちは他の子より点数が高い方だってわかったし、母も自分は勉強できなかったからすごいって喜んで褒めてくれたけど、なんか、今になるまで努力した感覚なかったな。頭悪いからわからないところが無くなるまでやるのが当然で、他の子より高いってわかっても、なんか、他の子は別に認められるところがあるからそれくらいで充分なんだろうなって。うちには勉強しかないから、母は赤点取らなきゃいいって言ってたけど、母にそこを肯定されても何の意味も感じなかった。まあ、幸せな人種の方なんだろうけどさ。

 

 絵は、苦手。授業で描いた自画像がトラウマ。まず、気持ち悪いと言われてる自分の顔写真を見るのが嫌で、それで、これより細く描いたり、美人に描いたら、なんて言われるだろう。どう描いたら何も言われないんだろう、ああ、これじゃダメ、これもダメ、こんな色じゃない、この色は何か言われる。そうして、出来上がったのが酷く顔の大きい女の子の絵。たしかにデブと言われているけど、この大きさは……。

 できた絵は全員分教室に晒されて、みんなうちのに比べれば何万倍も上手くて、こんなにひどい絵を描いたのはうちだけだった。

 音楽は大好き。生まれたときから好き。歌が上手くなりたくて、先生は大きく口を開けてって言うから、頑張って大きく開けて、一生懸命大きい声で歌って、でも先生は「みんな、もっと口開けて、声出して、ちゃんと話聞いて」、合唱コンクールの動画をみんなで見たとき、うちは口開けすぎだって、気持ち悪いって。褒めてくれた先生もいたみたいだけど、母からもわざとらしいって言われたし、よくわからないや。

 体育はできない。今になってわかったけど、人の動きを真似するのがそもそも苦手。ボールもこわくて、キャッチボールは地獄。うちの頭は物の動きを捉えるのが苦手みたい。水泳は小学校6年間習ってたからできる。スキーも普通くらい。それは自慢。

 

 そんな感じ。自分で認めていることはあるけれど、人に褒められたことだってなくはないけど、どんなに自分に自信を持った気になっても、何かをできる自分を認めてもらえても、うちそのものが存在している意味があんまりよくわからない。

 うちが好きなものの話をしようかなって思ったら、なんか、怖くなってきちゃって。うちはいつ誰かに理不尽に引っ叩かれたり、悪口言われても当然だと思っているから、

今、大人になって、周りの人も大人だから、いちいちそんなことしている暇はないってわかっているけど、でも、何か悪い影響があったらとか。本当は気持ち悪いと思われたらどうしようとか。そんなことばっかり考えちゃう。

 

 そんなおセンチな気分。 

 

 でも、こんなに素直に思ったことを書けるようになって嬉しかったりもする。

 

 

うちの推しと推しカプ

 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

新年一発目の記事はうちの推しについて。面倒なオタクなので、ブログの記事にしないと好きな人のことについて話せないのです。それでは、よろしくお付き合いください。腐った話もします。なんでも許せる人向け。

 

 そもそも、私、推しという言葉があんまりしっくりきていない口で。なぜだかわからないのですけど、私自身が推しという言葉を使うのはあまり好みません。なんとなく推しって言うと露骨なお取引ツイートを思い出してしまうからでしょうかね。無理矢理、理由をつけるとそのくらいです。

 もちろん、担当呼びもしっくりこない口。もうこの時点で面倒くさいオタク拗らせてる。

 でも、この言葉使わないと現代のオタクとして生きていくには不便で、とりあえず、好きな人って言ってます。間違いじゃない。しっかし愛が重い女だな。

 

 んで、うちの好きな人のことなんですけど(照)、うちはうたプリ王国に永住するプリンセスなので、主に王子様たちのことですね。

 ちなみに、声優界では圧倒的に宮野真守さんが好き。次いで鈴木達央さん。基本はプリンス声優推しです。宮野さんのことは推しじゃなくて好きな人って言いますけど、好きな声優さんまとめて言うときは推しって言います。面倒くさいね。

 

 まあ、ツイッターやアイコンからお察しだと思うのですよ。そうです、トキヤ担の女に見えるでしょう?

 しかーし、実はうち、箱推しオール担なんです。推し、担当って言葉に当てはめるとそうなるんです。みんな好きなの。誰かひとりを推すことができないの。

 

だから、うちはトキヤ担ではないんです!!!!←ここ重要ね

 

あー、待って、待って、ブラウザバックしないで~!!!!

 

わかっている、自分でもわかっているんだ、クソクソ面倒な女だってことは。でも、うちのオタク魂がそう叫ぶからこう言うしかないの!許して!

 

 それではうちにとっての一ノ瀬トキヤさんについて、お話しようと思います。うん、いいよ、読まなくて、うん。自分でも引いてるから。引き止めてごめんね。良いお正月を過ごしてね。

 

 私にとって、トキヤさんは特別なんです。他のプリンスさまと唯一違うのはそこなんです。

 最初は学生ならではの理由でトキヤさんグッズを選んでいました。お金がないから全員分は買えなくて、苦肉の策、中の人で選びました。中の人は圧倒的にあなたが私の中で1番好きと言えるので。

 こうしないと、なにひとつグッズが買えなくて、何も買わないより、無理矢理選んで公式に金入れた方が良いと。とか言うほどグッズ買ってなかったと思うけど、この記憶は何なんだ。こうして物理的なトキヤ推しは固まっていったわけです。

 

 私にとって、トキヤさんが特別になったのは、トキヤさんにしかないその優しさでした。

 度々、ブログやツイートでも言っているんですけど、私、いじめられっ子で、家族のこともあんまり好きじゃなくて。

 周りから嫌われている癖に、ちゃんと自分を愛してくれている家族を好きになれない。なんて我儘で醜い子なんだろうって。要領も悪くて、手先も不器用だから、何をするにも人より時間がかかって、上手くいかない。いつも孤独で惨めで、いつ消えてもよかった。

 そんな私をトキヤさんの歌が救ってくれたんです。トキヤさんの紡ぐ言葉は全部あったかくて、優しくて、こんな私でも生きていていいのかなって思わせてくれる。

 

 もちろん、他のプリンスさまからもたくさんの愛と幸せと力をもらって、だからみんな好きなんだけど、でも、やっぱりトキヤさんは私にとって特別なんです。

 

 そして、うちのトキヤ担みが加速したのはマジLOVEキングダムでした。一生懸命パーフォーマンスしているトキヤさんから目が離せなくて、みんな見たいのに、毎度毎度トキヤさんを目で追ってライブが終わっている。いつの間にか、トキヤ呼びからトキヤさんって呼ばないと気が済まなくなっている。しかし、私は箱推しオール担です。そこは譲らない。

 

 最近、本当にプリンスと付き合う(結婚する)なら誰がいいと言うお話をする機会があったのですが、私は断然トキヤさんです。この話題に関してトキヤさんが最も避けられるのはめっちゃわかるんですけど、私トキヤさんに対して夢見がちで、女としての劣等感とかわかるんですけど、私のお花畑脳がトキヤさんと一緒にいられるなら、なんでも構わないって言うんです。もう、なんか麻痺してるんですよね、私の頭。ちょっと夢女拗らせています。

 

 なので、私の夢女人格としては、かっこいいトキヤさんは攻めだと思うのですよ。(唐突な腐女子)いや、トキヤさんが受けってありえなくないですか?意味わからん。

 は?トキヤちゃんはどう見ても受けだろ?何言ってるの??(メインの腐女子人格の主張)

 

 ここで、うちのお腐れの歴史について解説します。

 オタク女子の腐の目覚め、それは大体小5~中学生の間に起こります。それはうちの学校でも例外なく。クラスのオタク女子は休み時間にこそこそと腐った話題を話し出す。そこへうちが何話しているの?と近づくと、決まってうちはまだピュアだから知らない方がいいよ。そう、うちは背がちっちゃくて、そこが同級生のお姉ちゃん欲をくすぐるらしく、年下妹キャラが定着していました。女の子たちに嫌われたくなかったので、その需要を知ってから、ことさら純粋かわいいキャラ路線を取っていたことがここで裏目に出るとは……。ピュアだからって言われても、うちしっかり者の長女ですしおすし、あなたたちが何話しているかなんて、わかっていますよ……。

 ただ、自ら調べてハマってしまったら、ピュアキャラを演じるのが難しくなると思って、(なぜ演じ続けようと思ったのか)中学生のうちは禁忌として、あまり見ないように。絶対好きに決まっているし。

 とは言ってもちょいちょい覗いてはいて、まあ、某バスケや某壁の中の時代でしたので、その辺を。

 最初にちゃんと履修したのはワンピであの王道CPだったけど、原作読むのに支障を来したのですぐにやめました。

 

 腐を履修し始めたとき、受けを見るのに抵抗があって、こう気持ち的には指の隙間から覗く感じでした。R見られなかったから、そんなに直接的な描写はほとんど見たことないはずだけど、この記憶も謎が多い。そもそも下ネタに疎かったから深いキスだけでびっくりしてた気がする。子供だねえ。

 そういうわけで、自然と好きな人は攻めになるわけです。だからトキヤさんは攻め。

 そもそも、うた腐リはレンマサの民から入っているのです。レンマサってBL感なくて、少女漫画みたいで入りやすかったから。うちの原点だから、優先して読みがちだけど、最近はマサレンの方が解釈一致する。

 音トキ沼にはここ2、3年くらいから。そもそもは上記からトキ音多めでルレ漁ってて、大前提としてこの二人のカプが最高なので、他カプも読みはするけど、この二人で結ばれてくれれば、うちは幸せです。

でも、音トキが公式すぎて(過激派)。完全なるうちの推しカプは音トキです。トキ音は創作物読んでるかんじする。最近は流れてこないと見ないです。

 たまに夢女人格がトキヤさんはかっこいいんだから!って攻めを見たくなるんですけど、気づいたら赤い髪の男が組み敷いてて、夢女人格負けがち。てか、あの男、なんなんですか?社会人になって、お金増えてから、グッズ買うときに必ず付いてくるんですけど。意味わからん。

 ああ、カプは圧倒的音トキ推せるので、推しカプって呼んでます(面倒くさい)。

 

 地雷はありませんが、那月受けだけはどうしても頭が認識できません。その概念が存在しない。ほとんど見かけないですけどね。あとは流れてくればなんでも。まだ原作がリプラブしかできていないから解釈が定まっていないのもあります。

 

 は~乱文乱文。さすがにここまで読む人はいないと思うけれど、もしいたら失礼いたしました。

 

 

 

 

ペンネーム

 ペンネーム(真雪希瀬)について。

 

 まず、本名がひらがな名前なので漢字の名前が欲しくて、名字+名前のペンネームにしました。それとせっかく名乗るなら、ヅカみたいな雰囲気の綺麗さが欲しくて。ちょっとイタいかなぁ……とは思っていますが、気にしない気にしない。

 

 名前にk音かs音入れたくて。この2音入ってるとさっぱりしててかっこいいなって。だから希瀬は音から決めました。

 真雪は漢字から。真はほら、私の好きな方の漢字だから入れたくて。後付けになっちゃうけど、真実、まこと、漢字の持つ意味もけっこう好き。真摯、真剣とか、本当って意味の他にも、一本筋を持ったイメージがあるからいいな。

 

 雪はやっぱりうちのモチーフだと思ってるから入れたかった。せつって読みで名前に入れようか迷った。まゆきって音ができたときに丸い音でかわいくて気に入った。

 

 希瀬の希はヅカのファンの方なら絶対この人から取っただろってなる。そうです。希望の希。あと漢字の形、バランスが好き。わりとお気に入りの漢字。

 瀬は即決。ね、「せ」ならこの漢字だよね。それと、水が関係する言葉だったので。水が好きだから、さんずいが入っている水が関わってる漢字を入れたかった。

 

 ありがたいことに真雪さんと呼んで頂ける機会が増えて、なんか照れるから取り急ぎここに残しておきます。

 

 

 

21歳

 こんばんは。

 

 今日はうちの誕生日。21歳になりました。

 12月21日生まれの21歳。なんだか運命を感じる年です。さらに年が明けると2021年。この1と2に囲まれた誕生日けっこう気に入ってます。

 

 昨日も散々自分語りをしましたが、今日も自分語りをしようと思います。誕生日だからね。

 

 うちは大雪の日に生まれたそうです。だから、雪を見るとなんだか私のモチーフみたいで嬉しくなります。それと、12月。12月って特別な空気があるじゃないですか。クリスマスと年末だからかな?辺りの高揚感と自分の誕生日が重なって、嬉しくなっちゃいます。冬のぴんと張った空気も好きです。

 

 20歳は高専を卒業して、社会に出たので、かなり大きな変化があった年でした。成人もしたしね。

 今年はコロナの影響で大変でしょってよく言われますが、そもそもの変化が大きすぎて正直よくわからないです。

 そもそも、うちの場合、行かないと言った学会に応募されて、卒業式後までブラック研究室に縛られていたので、学会がもし無くならなかったらと思うとぞっとします。死にはしないでしょうが、このブログを書いているうちは存在しなかった可能性が高いです。どっちかというと助けられてるんですよね……悲しいことに……。その辺ちょっと負い目があります。

 

 今日はとかいいながら平気で2、3日経っちゃっているんですけど、こんな感じの身の上話とでもいいましょうか。この記事ではそんなちょっと暗いかもしれない、うちの今までの話をしようと思います。そんなに良い話でもないので、ブラウザバック推奨。自分の気持ち整理用です。

 誕生日記事なのに何日も経っているとなんか気に入らないので、ここで1度更新しておきます。

 

 さて。うちは小学校の頃、いじめられっ子でした。そのせいか、ずっと自分に自信が持てなくて、人前とかすごく苦手だし、なんでも不器用で人より何かができるようになるのに時間が掛かったり、悩み多き日々を送ってきました。

 家族でもうちの苦しみをわかってくれる人がいなくて、早く家を出たかった。

 

 4月から就職して、ひとり暮らしをして、親の手伝いすらあまりしてこなかったから、家事に不安がなかったわけじゃないけど、それ以上に自由な生活はとても楽です。

 地元を離れての就職なので、身近な友達もいませんが、それでも通話してくれるフォロワーさんがいるし、地元よりも会いやすいフォロワーさんもいるし、全然問題ない。

 こんな環境になってやっと、自分の過去の傷と向き合えるようになりました。いくら泣いても隠す必要がないって最高です。

 そして、最近、自分がHSPであることを知りました。と言っても、ネットで見た情報に当てはまるってだけでちゃんとした診断を受けてはいないですが。

 ずっと、いじめられたことを引きずっていたと思っていたんです。確かにいじめの経験は一生消えないですけど、それにしてもなんでこんなにずっと苦しいんだろうって。

 でも、HSPの考え方の癖にまあ当てはまること。それがわかってから、今までいじめを引きずってる弱い自分というイメージから開き直れて、いじめ関係なくうちはこういう思考をしやすいんだなって認められるようになりました。

 

 自由な環境を得て、新しい自分を知って、なんだか生まれ直した気分です。

そんな中迎えた誕生日。21歳のこの年はうちの一生の中で大きなポイントになりそうです。

 

 習い事も環境が変わって、面白いことになっていますし、推しカプ小説も書き始めたし、仕事は定時で終わるし、イベントも行きやすい。毎日楽しいです。

 

 今までのつらい毎日も無駄じゃないよ。

 

 昨日、長々と身の上話を書いて更新したけれど、この記事に書きたいこととズレちゃったので、保存してのちのちまた上げようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

カチカチ山・浦島さん感想

 こんにちは。

 

 カチカチ山の初日(10月4日)と千秋楽(10月16日)と配信で浦島さん(10月13日)を観劇したので、感想を残しておこうと思います。

 

カチカチ山

 初日は1階K列上手側、千秋楽は2階席2列目ドセン(実質2階最前ドセン)。

 龍馬のくつ(2月22日)以来の生の宮野さんでした。生の宮野さんにお会いするときは毎回想定していた遠近感と合わず、「でかい」と思うのですが、久しぶりに浴びた182 cmはとても大きかったです。そして、調子よく喋る喋る。

 そこにいたのは、確かに宮野真守の体をした太宰治の弟子で、直接宮野さんにお会いできたのはカーテンコールだけになるのですが、そこに、目の前に、役者:宮野真守がいることが本当に嬉しくて、胸がいっぱいになりました。

 

 「おさらば」の前後のおしゃべりシーンが私は1番お気に入りな気がします。単純に面白い。緩急があって、リズム感があって、笑えて、楽しくなっちゃう。感想になっているのかわかりませんが、私は冒頭のこのシーンがけっこう好きです。

 

 私は原作(新潮文庫 お伽草紙)を読んでから観劇したのですが、太宰の弟子はオリジナル要素だったので、そこに重点を置いて観ていました。そして、千秋楽の開演直前にも見返したのですが、そこで巻末の解説に

狸のモデルは太宰の弟子の大男の純情作家田中英光であると当時戯れに言われたりした。

とあるのに気がつき、狸=田中英光?と思ったのですが、すぐに狸さんの口から田中が一番気に入られている弟子みたいな台詞を聞いたので、どうやらこの舞台では狸は田中さんではないようです。今、田中さんのwikiを見てみたのですが、この方も自殺しているんですね。愛人もいるし。肝心なカチカチ山の狸のモデルになったようなエピソードは見つからず。詳しく知りたいわけでもないので、私はここで切り上げます。

 

 初日見終わったときからずっと気になっていたのですが、川の向こう岸で兎と出会って、原稿読んでよ!のシーンは、狸が太宰とおさらばしてやってきた山で、兎にとっては疎開先だったと思うのですが、最後の女学生の兎の証言からすると二人が出会っているのは東京っぽいんですよね。そもそも、弟子が物語になってしまう話なので、川での出会いは、東京での出来事が山中での出来事に脚色されたと考えられるのですが、なんか納得できなくて。考察はあまり得意ではないので、何か解釈を持っている方がいたらぜひお聞きしたいです。

 

 まだまだ書くことがあるのですが、疲れてきたので今日はここまでにします。気が向いたら続き書きます。

 

 

 久しぶりに更新します。原作を購入したのはカチカチ山初日の一週間前で、それからずっとカチカチ山と浦島さんを無限ループで読んでいるのですが、観劇後は読んでいるというより、舞台を脳内再生させるために眺めています。

 はっきり言って、カチカチ山や浦島太郎ってそんな何回も連続して読むような面白い話ではないじゃないですか。というか、読まなくても、誰かに聞かせられるくらい単純なストーリーですよね。でも、何度も何度も飽きずに読み返しているんです。

 もう、この記事は太宰治のカチカチ山、浦島さんに対する感想なのか舞台の感想なのか、私にはわかりません。

 

 さて、続きを。なんの考えもなく、思いついたことを書いていますので、読みにくかったらごめんなさい。

 

 兎さんの感想を。兎さん、かわいかったですね。どの衣装もよくお似合いでした。

可愛い子振る(実際可愛い)仕草が全部完璧で、好きでした。

 

 実は、お二人のお芝居の感想はよくわからないのです。

 私、どの舞台でもそうなのですが、よく皆さんがおっしゃる「~~さんのここのお芝居が」という感想を持てなくて。よっぽどの棒読みでなければ、役者さんがあまりにその役すぎて、お芝居という感覚がなくて、そのキャラクターそのもののどんなところが好きだったとか、そんな感想になります。

 だから、私がその兎さんの行動を見てどう思ったのか、みたいな感想しか私には無くて、それだけさゆちゃんさんは素晴らしい女優さんだったのだと思います。

 

 これは、原作の感想になると思うのですが、初めて原作を読んだとき、私は兎の方に共感しました。だって、37の知らない、頭の弱いおじさんがしつこく付きまとってきたら、キモすぎて、まあ、あれくらいしたくなるし、どんなに可哀想な目に遭っても、それこそ「おお、ひどい汗」で済むなと。機会があれば書きますが、同級生とで嫌な気持ちになった出来事もあって、けっこう実感があるのです。狸さんはけっして悪いわけじゃないんですけどね。でも、やっぱり存在自体が罪みたいな感覚がどうしても、私の中にはあるのです。

 

 なんか、太宰治の罠にまんまと引っ掛かっていますね、私。

 

 ところが、舞台を観てから私は狸さんが好きすぎて!原作読んだときは狸まじ無理だったのに。これは舞台での追加設定の影響も大きかったと思います。今ひとつ才能が足りない太宰の弟子要素が加わることで、ただのおとぎ話が現実味を持ったので。原作も絵本より現実味を帯びさせたものではありましたが。原作が考察なら、舞台版はカチカチ山ができるまでのお話ですよね。 

 

 たぶん私はその太宰の弟子に愛着を持ったのだと思います。まあ、これを言ってしまうと元も子もないのですが、太宰の弟子の中の人が好きすぎるんです。あの特徴的なスタイル、ルックスで、面白可笑しく話しかけられて嫌いになれる人います? 狸のおバカ具合も愛おしくなる。千秋楽後のメモに宮野真守は美術品、芸術作品ってありました。

 

 本当はこんなに時間を置かずに感想書き上げる予定だったのですが、今となっては余計な話しか出てきませんね。

 

 ここからは、楽後のメモに載っていたことをポンポンと置くことにします。

 

  • 近づかなくても調度良い声で話せるネタ

    宮野さんすげえ。このネタ好きでした。

 

  • いやいやどーも 初めて言った

   こういうリズムのついたネタが大好きなんです。

 

  • 向きあってついにーみたいな曲:

 なんだこのメモは。あの〜、確か、「いざ、湖へ〜♪」のことだったと思います。王家の紋章の最後の方でメンフィスとイズミルが向かい合って、「ついに〜♪」「ついに〜♪」ってあったじゃないですか?初見のときから、見た瞬間それじゃんって思ったんですよね。わかります?わかる方いません?ラストへ向かって行く感じの曲の役割が似てるから、そう思ったのかなあ。そのあと、狸が兎の後ろに回ってた振りも好きでした。

 

  • 地獄におちてみせようみたいな歌

 仙金膏塗った後の曲ですね。この辺は狸さんは原作の色黒ではなく、才能の枯渇に悩んでいて、それをボロボロの見た目で必死に叫んでいた姿に心を掴まれました。あの頭で、焼けた背中で、すごく印象に残っています。この曲は狸の、太宰の弟子の曲ですが、その中でも宮野さんのエンターテイナーとしての覚悟や泥臭さが見えた気がして、忘れられないです。私たちからすると宮野さんって明るくてなんでもこなしちゃう様に見えるんですが、宮野さんは物凄く努力の人で、ハングリー精神があって、綺麗な心と言うよりは、実はこの曲のような少し醜くも見える感情もあって、ここに存在しているんだと思うんです。大好きです。

 

  • 漕げないたぬきのよいしょ!にうさぎさんガチ笑い

 千秋楽で兎さんが笑っちゃったやつ。あれは笑う。円盤でもう1回見たい。

 

  • 湖での歌

 狸さんの歌詞で湖がオレンジ色みたいなのだった気がする。とても綺麗な声でロマンチック気に歌うので、王子様かと思いました。船乗ってるし、ラプンチェルを連想しました。しかし、狸。そして、不穏な兎の歌詞聞いて我に返りました。 

 

  •  死んでみて分かりましたのあたりの優しめな声色 しみじみとした悲哀

 

  • 千秋楽カテコ

千秋楽だから特別に挨拶。さゆちゃんさんの男らしい「ええ」

  • カテコ2

投げキス

  • カテコ3

振り返ってお手振り。捨之介ジャンプ!!!!

月髑髏オタク、捨之介ジャンプに大興奮。龍馬のくつのときもやってくださって、嬉しい限り。

 

浦島さん

 やっとです!浦島さん!!!!

 しかし、書く気力がとうに失せてしまっているので、簡単になりますが。カチカチより短くなってしまいますが、同じくらい好きでした。円盤出たらこちらも必ず買います。

 まずね、浦島さんのお坊ちゃんキャラと福士蒼汰さんが合ってて良かったです。亀さんは安定の面白さの粟根さん!キュートな乙姫さまの羽野さん!月髑髏オタク大歓喜のキャスティング。もう私の面白かったの感想は全てこのキャストで伝わるのでは。

 原作では乙姫さまはひとっことも言葉を発さなかったので、私の乙姫のイメージは儚い、幽霊みたいな半透明な存在だったんですけど、 舞台にはかわいくておちゃめな乙姫さまが!それでいて、原作の中にあった儚さ、不思議さも持っていて、あまり舞台には向いていないであろう原作をわざわざ舞台作品にした意味を私は感じました。既にある作品を別の表現で、つまり舞台で、行うって良いですね。あと、乙姫さま登場シーンがかなり好きです。

 もうひとつ好きなのは、亀と浦島さんのやりとりですね。この物語のほぼ全てはここにある。特に好きだったのは潜水艦という発想と上に向かって浦島さんが叫んだのが全然違う方向だったやつです。 

 

2020.12.16追記

 帰り道に唐突に、潜水艦から落ちた?浦島さんを探す亀シーンの、怒っている相手よりも自分が怒っている風にすると相手は驚くから怒られないのを思い出して、ひとり心の中で笑いました。早く円盤見返したいな。発売決定早う……!

  

 こんなところですかね。これで2作品の感想は区切りにしますが、また思いついたらしれっと書き足すかもしれません。まだ届いたパンフも読み切れてなくて。感想残すなら早めに。これが今回の教訓です。

 

 最後に、ラジスマでありがたいことにカチカチ山初日の感想メール読んで頂けて、缶バッチも当たったので記念に。

f:id:kise_mayuki:20201113214737j:plainf:id:kise_mayuki:20201113214740j:plain

f:id:kise_mayuki:20201113215108j:plain

 

うちとうたの☆プリンスさまっ♪

 おはやっほ~!

 

 今日のテーマは、私が愛して止まない「うたの☆プリンスさまっ♪」です。

 

 あ、タイトルの一人称「うち」はうちが主に使っている一人称です。小学校から慣れ親しんでいるので、普通に話すときは「うち」なのですが、もう社会人ですし、ブログのノリ的に「私」を使うようにしています*1。トキヤさんと同じですし(うるさい)。

  

 しかし、今回は「私」よりも私を表す「うち」をうたプリと並べたいと思いました。それだけうたプリはうちに近い存在です。そんなうたプリとの出会いや過ごした歴史や想いを今日はまとめてみたいと思います。

 

出会い (2011-2012年)

 私とうたプリとの出会いは、実はかなりぬるっとしています。それは、私が小学6年生か中学1年生くらいの頃だったかと思います。どこからともなく「うたの☆プリンスさまっ♪」というタイトルと「マジLOVE1000%」という曲名を知りました。

 絶対的に同級生の女の子の口から聞いたのだと思いますが、特にプリンセスと呼べるほどハマっている子はいなかったと思います。同級生女子の8割は女オタク気質*2な環境だったので、当然と言えば当然だったのかもしれません。

 先日も放送されていた、国民が選ぶアニソンランキング的な番組を当時も見ていたので、そのときにも「マジLOVE1000%」はランクインしていたのではないのでしょうか。

 

 小さい頃から、音楽が、歌が、好きなので、キャラクターが歌うというのはとても魅力的でした。うたプリを知ったときには、ケロロONE PIECEのキャラソンを履修していて、特にケロロ軍曹のヒロインたちのユニットが大好きで、キャラクターがアイドルのように振る舞っているのが堪らなく好きでした。

 この時から、私はキャラクターがアイドルという作品をず~~~~っと待っていたのかもしれません。

 

 しかし、そこからすぐにプリンセスにはなりませんでした。原作がゲームと知り、難しい印象を持ちました。絶対に好きだから、アニメからじゃなくて原作から入りたいと思ったんですよね。

 当時の私が持っていたゲーム機はDS LiteラブandベリーとたまごっちとニンテンドックスとポケモンBWをやっていた時代です。PSPを持っている同級生は少なからずいたと思いますが、このソフトのラインナップとそれで満足していたところから、PSPは縁遠い存在であることがお分かり頂けると思います。実際、PSPは高校生や大人のゲーム機というイメージがありました。そもそも、PSPの形状すら把握していなくて、購入にも年齢制限がありそうとすら思っていました。

 

 一十木音也、聖川真斗、四ノ宮那月、一ノ瀬トキヤ、神宮寺レン、来栖翔、愛島セシル、寿嶺二、黒崎蘭丸、美風藍、カミュ。11人の名前と見た目はすぐに覚えました。どうやって覚えていたのかは謎ですが。原初の私のプリンセスらしい行動はアイドルを覚えることと公式サイトを見に行くことだったと思います。

 

アニメ 1000% 2000%を履修 (2013-2014年)

 はい、結局アニメから入りました。中学2年か3年のときです。ゲームは高校生くらいにならないと無理という結論にいたり、ある日アニメのDVDをレンタルしました。既に大まかなアイドルたちの性格はなぜか把握していたのですが、生きた彼らに触れたのはこれが初めてでした。本当は当時の感想を記しておきたいのですが、正直全く記憶がないのです。ただ好きだという気持ち以外。

 初めてTwitterを開設したのもこの時期だったかと思います。すぐに公式アカウントをフォローしたと思ったのですが、最初にリアタイしたプリツイがどの時期なのかは、ツイログ本とにらめっこしてもわかりませんでした。

 なんとなく、プリンスサマーのサイトをリアタイした覚えがあるのですが、それも実際のところはわかりません。

 

追記

実家に残ってた最初のTwitterアカウントのログによると2014年6月に1000%を観たようです。プリツイリアタイは2015年。

 
ASAS購入とレボリューションズリアタイ (2015年)

 確実に公式企画をリアタイしたと言えるのがこの時期からになります。まずは、ASASの購入。初めての原作ソフトの購入を果たしました。

 このとき、私が持っていたゲーム機はDS LiteWiiとvita。そうvitaなんです。あれ?ASASってPSP専用ソフト……。そう、私は未だにASASは未プレイなんです。

 事の顛末は、グッズも何もリアタイできなかった私が焦れて、プレイできなくても買いたかった。それと、Kiss Meカードが欲しかった、そういうことです。

 それと、確か、PSPがもう製造終了していたのとvita移植が決まっていたのでvita買った記憶があります。

 マジLOVEレボリューションズは私の高専入学と共に始まりました。慣れない学校生活の中で毎週うたプリが観られるのはとてもありがたかったです。地方での最速がニコニコだったので、ニコニコで観た次の日にBSの2夜連続視聴。楽しかったな。地方民、HE★VENSが7人になった情報を公式にネタバレされる事件も懐かしいですね。

 話は戻ってしまいますが、受験時期にはずっと未来地図を聞いていました。もうこのときにはうたプリは日常に溶け込んでいたんですね。

 ここからは主に参加したイベントなどについて簡単に書いていこうと思います。

 
プリライ5th 初日 (2016年)

 私が最初に参加したうたプリのイベントはこれでした。座席は4階席の正面側。初めて、Twitterでできたプリンセスの友達にも会えました。激混みトイレ列で、席に辿り着けたのは、開演直前。座って間もなく、プリンス11人が並んで出てきてびっくりしました。え?こんな急に始まるの?って。みなさんで一礼されて(捏造の記憶かもしれない)、達央さんのケガの話を聞きました。最初はプリンス全員が出てきた衝撃でしばらく話の内容が入ってきませんでした。

 それと印象に残っているのは、シアシャイ曲披露の瞬間です。円盤には入ってなかった気が。幕間でシアシャイの宣伝っぽい映像が流れて、あ、なんだ宣伝かと、あのとき会場にいたプリンセス、ジェントルメンはみんな思っていたと思います。映像に見入っていたら、最後にcoming soon……みたいな、now なんちゃらかんちゃらみたいな、今からやるよって意味のかっこいい英語が目に飛び込んできて、悲鳴、悲鳴、悲鳴。え!?やるの!!!(ポラリスのイントロ)

 あの時、ポラリスが発売されてすぐだったんです。え~まじか!歌うのか!!!!!この興奮は一生忘れません。

 

リピラブ発売(2017年)

  ついに原作を手にしました。嬉しい。

 しかし、ドラマCDが苦手な民なのであまり進められていません。文字だけなら早いのですが、声が付いてると進められないんですよね。音だけの情報に集中するのが苦手なので、目の前に何もないドラマCD然り、文字全部読んだのに声が流れている静止画(語弊)にも集中できないのです。黙って画面のプリンスと見つめ合うのは永遠とできるのに。音楽も無限に聴けるんですけどね。この悩み、わかる方いらっしゃいませんか?

 

 話が逸れました。AASSも購入済みですが、ソフトは封も切っていません。早くまじかるイチコやりてえ……。もちろん、switch版も両方買いましたよ!新曲を人質に取られているので。特典もあるので。

 リピラブは音也→トキヤ→真斗→那月→レン→翔→セシルを友情ルートで1周しました。最初から恋愛ルート経験すると友情ルートが辛くなる気がして、全力で友情ルート目指しました。友情ルートも思っていたよりずっと恋愛していますし、お腐れ女子としては、こっちが大本命だったり。

 友情ルートにするうえで、少し苦労したのは翔ちゃんです。翔ちゃんかっこよすぎて、彼氏すぎて、最初の方に恋愛度80を叩き出していました。

 その他、感想としては、

  • HAYATO様ずるい。
  • 出会い頭の聖川さま唇事件。
  • いきなり脱がせてくる四ノ宮那月。
  • レンさまルートやるとレンさま嫌いになる。
  • 神宮寺のイントネーション。
  • みんな、声低め。
  • 音也、退学王のあだ名は伊達ではない。
  • トモちゃん付き合って。
  • 龍也さん結婚して。
  • サタン

 ぱっと思い浮かんだのはこんな感じです。

 

 学園で、アイドルとしての彼らでなく、一人の女の子として、等身大の彼らに会えるのがゲームの魅力です。

 だから、彼らの綺麗な部分だけでなく、色んな面を見られるんです。すると、彼のこういうところがあんまり好きじゃないかも、とか、そういう気持ちにもなるんです。普通に接するだけならプラスな面でも、好きな人として、恋人になりたいと思っている人からこんな態度取られたら悲しいとか。特にリピラブは青春ど真ん中で、人間としても不安定な時期なので、彼らの本性がよく見える気がします。上記のレンさまは特にこれでした。もちろん、そんなところも全部全部引っくるめて彼らが大好きです。

 本当に彼らと出会って、共に同じ時間を過ごしているこの感覚が好きです。

 

 そして、以下がリピラブの近況です。

 

 

 2周目に入り、聖川さまと恋愛するつもりがこの様よ……。それから2ヶ月も放置してるんですね、私。

 当面の目標は、2月までにリピラブの全員分の恋愛・大恋愛ルートとAASSに手をつけることです。

 

アイリスお迎え(2017年)

 これは私がアメリカに1ヶ月のホームステイをしていたときに、妹が送ってくれた写真です。帰国後、初対面を果たしました。リラは妹の子です。4周年おめでとう!

f:id:kise_mayuki:20201010160103j:plain

 

シクパ(2019年)

 え?今なんて?? そう思っていた時期が私にもありました。初演のチケットが無事最後までご用意されなかった私にとって、シクパは強めの幻覚幻聴でした。

 再演のチケット戦争の末、友人が手にしてくれた那月回は一生の宝物です。

 シクパはそのクオリティとキャパとバリエーション故に、闇が深い。頼むから、円盤売ってくれ。常設にしてくれ。いくらでも出すから。切実に。

 楽しいレポートは別記事にする予定です。

 

 円盤売ってください……。また要望メール出そうかな……。

 

マジLOVEキングダム(2019年)

 

  毎週映画館通いました。まさか週1ペースで通うとは思わなかった。学校辛くて、授業をサボって行った日もありました。

 しかし、ここで特筆すべきは就活の心の支えになっていたということです。ブラック研究室配属と就活の両立は大変に辛かった。関東圏に住みたかったので、面接を受けるのに上京する必要がありました。この、研究室を離れ、東京で過ごす時間は至福の時となったのです。なぜなら、就活の度に入国していたから!

 この面接が終わったら入国。それだけで動いていました。一社目がダメで、クラスメイトの進路は段々決まっていって、研究室がブラックで。そんな中、都内ならどの時間でも入国できると知ったときの喜び。

 二社目の面接が見学を含めた1泊2日の日程で、面接が2日目の午後(午前はフリー)だったのをいいことに、2公演はしごしてから面接を受けたのはいい思い出です。

 三社目で私は合格し、今現在お世話になっているのですが、この時が一番しんどかったです。時期的にもう後がなく、進路の先生にOGの方を紹介して頂いて、面接に臨んだのですが、その際にOGの方にお昼をご馳走になりました。なんか、その状況にとても追い詰められたんです。相手はもちろん善意しかないと思うのですが。

 面接室に入った瞬間、頭が真っ白になって、一番最悪な面接でした。面接後、すぐに帰りたかったのですが、筆記試験が残っていました。そこで私を救ったのがマジLOVEキングダムでした。入国を決めた瞬間、私の心はとても晴れやかになり、就職先が決まらなくても生きていけると思いました。キングダムのセトリを脳内BGMにして試験を受け、私は意気揚々と弊社本社を後にしたのです。

 マジLOVEキングダムは私の精神安定剤でした。素敵な王国をありがとう。

 

 なお、弊社内定式後にも私は入国をキメました。

 

入国と就活の思ひ出。

f:id:kise_mayuki:20201010171649j:plainf:id:kise_mayuki:20201010171713j:plainf:id:kise_mayuki:20201010171702j:plainf:id:kise_mayuki:20201010171809j:plainf:id:kise_mayuki:20201010171726j:plainf:id:kise_mayuki:20201010171722j:plain

 f:id:kise_mayuki:20201010171735j:plainf:id:kise_mayuki:20201010171732j:plainf:id:kise_mayuki:20201010171801j:plainf:id:kise_mayuki:20201010171803j:plain


AW(2020年)

 ホワイトもブラックも両方行きました。

 写真がたっぷりあるので、別記事にします。

 

その他

 あれ?他にもイベントあったよね?6thとか、カルライとか、ファンミとか。

  • 6th 

  親の反対とテスト期間もありましたが、なによりチケットが手に入らなかった。

 当時電車の乗り方すらわからず、5thは親に送ってもらったのですが、またもう1回

 となると一般人の親が反対するのは当然です。なので、最初から諦めてはいたもの

 のチケット戦争には最後まで参加していました。今でも行きたかったとは思いますが

 当時のうちにメットライフドーム遠征は無理だったと理解しています。悔いはありま

 せん。当日、机に勉強道具を広げたまま、ずっとTwitterに張り付いて、全然勉強しま

 せんでした。

  • カルライ

   両方ともライブビューイングで参加しました。学生でお金もなかったので、親の

  反対を受ける前にライブビューイングで満足する道を選びました。

f:id:kise_mayuki:20201010173708j:plainf:id:kise_mayuki:20201010173700j:plain

 

  • スタリファンミ

   習い事の発表と日程が丸被り。シリアルを譲った友人が見事に当ててくれたので

  チケット的には参加できました。

  • シネライ

   度々参加しています。先々月からの1stからの上映にも参加しています。

  映画館音響のライブ映像最高。早く歓声も出せるようになるといいですね。

 

 ということで、実は5th以来、悲しいことにプリンスに会えていないのです。ぐすん。7thには参加する気満々です。しかし、延期直前までチケットは手に入らなかったので、延期公演もメットライフと言われたら病みます。東京ドームで待ってるね!!!

 

 現在は関東住みのため、10周年広告もASSもBGSも思うがまま参加しています。ショップ系統は学生時代には行けなかったので、嬉しい限りです。そのときの写真も機会を見て上げたいと思います。

 

 今日はここまでにします。こんなに長いのに見てくださった方、ありがとうございます。全く触れなかった、推しや担当については別記事を書く予定です。

 

 それでは。

 

 

追記(2020.12.20)

シャニライ

 配信開始からプレイしています。9月を目前にして、夏配信とは?とプリンセスの夏の定義をねじ曲げようとしていたのは懐かしい話です。

 イベントは毎回走ってます。猫又セシルの前まではイベスト回収が目標でしたが、バングルでのUR回収がもどかしいので、オートの利用を始めて、UR1枚取るようにしてます。

 未だに虹冠完凸URがない脆弱アカウントです。記事を書いてる現在はランク199です。早く200になりてえ……。

 課金はトキヤさんクルーズで3000円くらいのを1回だけ……。ソシャゲの石システムが好きじゃないので課金したくてもできない。シャニライ永久に続いて欲しいので、なんらかの月額か年額プレミアムサービス実装して欲しいです。そういうのなら、お金出すよ……。

 ユーザー名の通り、フレンド募集してます。ログインが頻繁な方ならカードの強さ問いません。ぜひ、お友達になってください。無言で大丈夫です。

 今もフレンドのカードは画像の通りです。凸2が最高で、この4枚だけなんです。どうぞよろしくお願いします。

 

一応、コピペ用も。

 

876774385

 

画像

 

*1:前の記事を読み返したところ、私使ってませんでした。

*2:中学は一学年60人くらい。そして8割のオタ女は全員同じ吹奏楽部。